消費税計算
金額を入力し、国と税率を選ぶだけ。税抜価格、税額、税込価格が入力と同時に表示されます。
このデバイス内で封印済み
ブラウザ内で動作します。何もアップロードされません。
封印済み
金額と税率
結果
- 消費税込み
- —
- 消費税(20 %)
- —
- 消費税抜き
- —
計算方法
金額を入力すると、税抜価格と税込価格が表示されます。
2026年10月時点の税率です。税率は変わることがあるため、請求書を発行する前に税務当局でご確認ください。
使い方
-
金額を入力
税抜価格なら「加算」、すでに税込みの価格なら「除く」を選びます。
-
国と税率を選ぶ
国ごとの税率があらかじめ設定されており、標準税率が最初に表示されます。任意の税率を使うには「その他」を選びます。
-
確認してコピー
税抜価格、税額、税込価格が計算式とともに表示されます。どの数値もワンクリックでコピーできます。
よくある質問
価格に消費税を加算するには?
税抜価格に「1 + 税率 ÷ 100」を掛けます。税率10%なら、100円は100 × 1.1 = 110円になり、そのうち10円が消費税です。
税込価格から消費税を除くには?
価格を「1 + 税率 ÷ 100」で割ります。税率10%なら110 ÷ 1.1 = 100となり、消費税は10円です。110円から10%を引くと99円になりますが、これは誤りです。10%は110円ではなく100円に対して計算されているからです。
税率が複数ある国があるのはなぜですか?
標準税率はほとんどの商品やサービスに適用されます。軽減税率は、食品、書籍、医薬品、公共交通機関など、各国が定める特定の分野に適用されます。日本では、酒類と外食を除く飲食料品と、週2回以上発行される定期購読の新聞に8%の軽減税率が適用されます。何にどの税率が適用されるかは、税務当局の案内で確認できます。
税率は最新ですか?
2026年10月時点で適用されている税率です。税率は各国の予算などで変更されるため、請求書を発行する前に公式の情報をご確認ください。「その他」を選べば、いつでも任意の税率を入力できます。
消費税(VAT)、GST、売上税の違いは何ですか?
VAT(付加価値税)とGSTは同じ仕組みで、流通の各段階で課され、事業者は支払った税額を差し引ける消費課税です。日本の消費税もこの仕組みです。GSTは、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、インド、カナダなどで使われる名称です。米国のような売上税は最終販売時に一度だけ課され、税率が州や市によって異なるため、ここには掲載していません。
金額はどのように端数処理されますか?
1円やセントなど、その通貨の最小単位で処理されます。先に税額を丸めてから金額に加算または差し引くため、3つの数値は常に合計が一致します。請求システムによっては合計ではなく明細ごとに端数処理するため、最小単位1つ分の差が出ることがあります。